にきび薬の選定には苦労した

改善実感ランキング


治療薬は薬の特性を知ってから

にきびの薬を使ったら、にきびが出来ない肌作りを

世の中には、にきびで悩んでいる人が多いと思うけど、皆どんな方法で治療をしてるのかな?病院に通ったり、薬局で専用の薬を買って自分で治療している人、薬には頼ってないという人、様々だよね。

病院では医者が診察をして、にきびの治療薬を処方してくれるけど、自分でお店に行ってにきびの薬を購入する時は困らない?専門的な知識がある訳でもないし、何と言っても種類の多さに驚いた記憶が残ってる。

にきび専用の治療薬を手に取って箱の裏書を見ても、何がどんな風に効果あるのか、自分の症状に合っているのかさえも全く分から無いし途方に暮れるよな。お店の薬剤師に相談はするも納得イカズ。

で、自分でにきびの治療を納得の行くようにやりたくて、治療内容等に関して勉強する事に。期末試験はテキトーな僕なのに、かなり真剣に取り組んでる姿を見られアニキにからかわれても、そこは無視。

さて。にきびの治療薬は「ディフェリンゲル」や「ダラシン」が海外から入ってきて、現在も病院でにきびの治療薬として処方されているね。僕が勉強してた頃もディフェリンは中心的に使われて、お世話になった事も。他の有名なにきびの薬ではクレアラシル、ベアアクネかな。

でもさー。自分の顔や身体に、にきびが存在するのは嫌だけど、にきび治療の薬は安心するなんていって、知識無く使ってみるなんて行為は怖い。自分の身体に合わず、副作用で逆に荒れてしまった経験もあるから特に感じる。

また四週間以上同じものを使い続けると肌に成分の耐性が出来る種類も存在するから、使用するときは特徴も知っておくし。

あっ、あの事を伝えなきゃ!にきびの治療で薬を使って治ったとしても、根本的には解決していないって忘れたらダメ。本当のにきびの治療は治すだけでなく、その後にきびの出来にくい肌でいる事が重要なんで。

にきびが出来てしまったら、なるべく早くケアする事はもちろん大事なんだけど、肌にポツポツ出来てしまう前に、今迄の自分の入浴とか女の人は化粧の仕方とか見直すべき。いかに、にきびが出来易い生活を送っていた事が分かると思う。

にきびにおける治療のポイントには、正しい洗顔方法も欠かせない。面倒臭がりな僕でさえ、洗顔の時はにきびの肌に合う(にきび専用の、という意味じゃ無いっす)のクレンジングを使っていたからね。

にきびの治療に薬を使いたくなる状態を避けること。コレを忘れると、肌の悩みに一生振り回されなきゃならなくなるぞ。