そのにきび、大人にきびならそれなりの治療を!

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思春期の頃と、大人ニキビの治療方法は、根本的に違う様です。何で違うか?それはズバリ、にきびの出来方が大人と子供で異なるせいなんだって。

大人が何歳からかというと、まあ20歳になればお酒も飲めるしタバコも吸えるし、一般的にいえば成人式を迎える頃だろうけど、治療の方法を左右する大人と思春期の境界線は「身長の伸びが止まる時」に尽きるとのこと。

背が伸びるのって、小学生のときで終わったり、高校2年で突然デカくなる事もあるからビックリするよね。大人の人には遅い情報だけど、背が竹の子みたいにグングン伸びているころが特ににきび注意報発令中。成長痛も、激しく辛かったけど、意外に思春期時代は、肌も注意報発令中。

さて、思春期って、大人と違うホルモンバランスの乱れ方をするので、それに合わせて治療をして、にきびを治しましょうとなりますが、大人のニキビはもちろんホルモンの影響も大きい人はいても、肌質を見極める事も重要になるらしい。

考えてみると、肌が乾燥しまくってにきびに発展してるっていうのに、思春期にご愛用の脱脂力がハンパナイ洗顔するとか、「良かれと思って、にきび治療の為に使ったのに・・・」が大人がよくする間違い治療のオチ。

それは悲しいので、大人のにきび治療は、特に慎重にしないとダメ。大人なので何でも知ってるかもしれナイが、思い込みは落とし穴。大人だからこそ、大人ゆえのにきびに対する向き合い方があるという結論に至った次第です。

じゃ、どうしたら大人のにきびを効果的に治療出来るかというのは、にきびを違うアプローチで治療していくように意識を変えると良いんじゃないかと、いつもにきびで悩む人のケア方法を眺めていて思っています。

もう大人だし、正しい判断が出来ているのだと自信がある人は、きっと僕のブログは見てないだろうけど、思い込みが激しい大人は、にきびに負けて治療も中途半端になるので注意してください。